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このアドレスは誰のものか

公式レジストリから 18,352 件、アグリゲーターから 4,592 件のアドレスを取り込んでいます。両者は同じ種類のアドレスではなく、その違いがサーバーを測定できるかどうかを決めます。

ディレクトリが MCP サーバーを掲載するとき、URL を公開します。ところがその URL は二つのまったく異なるものを指しうるのです。両者を見分けたことが、他のどの判断よりも私たちのカタログを変えました。

二種類の URL

サーバーが実際に動いているアドレス、つまりベンダー自身のドメインを公開するディレクトリがあります。一方で、自分のドメイン上のプロキシアドレスを公開し、ディレクトリでの認証を経てサーバーへ転送するものもあります。

公式レジストリ   18,352 件
アグリゲーター    4,592 件

そのディレクトリの顧客であればプロキシアドレスで構いません。しかし測定には使えません。外から見れば、背後のサーバーがどれほど健全でも認証チャレンジしか返らないからです。

これが変えること

プロキシを測れば分かるのはプロキシのことです。稼働率もレイテンシもプロトコル時代も、仲介者のものであって、あなたが気にしているサーバーのものではありません。プロキシアドレス中心に組んだカタログは賑やかに見えて何も語りません。

アドレスの公開の仕方

  • 自分のドメイン上で、サーバーが実際に提供しているエンドポイントを掲載する。
  • アグリゲーターにも登録するなら、正規のアドレスをどこか公開の場に出しておく。
  • 自分が管理するドメイン上の安定した URL は、ディレクトリに渡せる最も有用なものです。
本当のエンドポイントでサーバーを見る
#レジストリ#カタログ#mcp

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