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「オンライン」は「動く」ではない

55,592 台のサーバーで実際のツールを呼び出しました。正しく応答したのは 29,527 台だけです。サーバーはオンラインで、仕様にも準拠していて、それでもエージェントの役に立たないことがあります。

ヘルスチェックが教えてくれるのは扉が開くことだけで、中に誰かいるかどうかではありません。そこで私たちは、MCP サーバーが応答するかを問うのをやめ、掲げている仕事を本当にやっているかを問うことにしました。

ツールを実際に呼んだ

スモークテストはサーバーから実際のツールを一つ選び、最小限の正しい呼び出しを送り、返答がスキーマの約束した形で返るかを確かめます。カタログ全体でこれまで 55,592 回。結果はこうです。

実施したスモークテスト   55,592
通過したテスト           29,527   (53%)

半分を少し超えた程度です。しかもこれらは、ハンドシェイクに応答し、ツール一覧を公開し、多くは一週間を通して健全な稼働率を示していたサーバーです。

どこで壊れるのか

失敗はたいてい静かです。ツールは一覧にあるのに実装されていない。必須パラメータがスキーマにない。呼び出しは成功を返しつつ、その封筒の中にエラー文が入っている。エンドポイントが誰も文書化していないテナント ID を求める。どれも稼働率には現れません。

ここから持ち帰れること

  • 稼働率が答えるのは「到達できるか」であって「動くか」ではありません。
  • ツール一覧は主張であって保証ではありません。唯一の証明は実際に一つ呼ぶことです。
  • あるサーバーに依存しているなら、ヘルスエンドポイントではなくツールを定期的に呼んでください。
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#信頼性#ツール#mcp

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